心と体を軽やかに最適化する専門家「Puar Light 淳子」
バッチフラワーレメディカウンセラー、
レムリアン・ヒーリング®マスター1ヒーラーです。
ご訪問、誠にありがとうございます。

『人生を変えるかもしれない病気との付き合い方』のお悩みはありませんか?
本日も、バッチフラワーレメディの力を借りて、病気との上手な付き合い方のポイント3つをお伝えします。
本日のお悩み相談 68歳 男性 妻と義理の母親との3人暮らし
高校教師を定年退職後、自宅でのんびりと生活していたが、義理の母親が認知症になった。
体は良く動くが、短期記憶が無くなり、日常生活での支援やデイサービスへの送迎など、介護負担が段々と大きくなってきた。
思うようにならない日々が続き、精神的な疲弊感から、病院受診すると ”うつ病”と診断された。
その診断に絶望感を覚え、妻に頼りっぱなしで、この先どうなるのか不安が募るばかり。
以前のような活気を取り戻し、人生の目的を思い出し、それに向かう人生を送りたい。
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中高年になり、生活環境の変化や、家族の思いがけない病気や他界で、
うつ病を発症するケースは良く耳にしますね。
病気の中でも、特にうつ病になりやすい気質(性格)としては、
生真面目、完璧主義、自分に厳しい、凝り性、気を遣うなどがあげられ、
そのような性格のためにストレスを受けやすいと考えられています。
このご相談者は、まさにその通りの気質(性格)でした。
うつ病は、気分が強く落ち込み憂鬱になる、やる気が出ない、不眠や疲れやすさといった
身体症状が現れることのある病気で、気分障害の一つです。
「気分」と「病気」の違い
日常生活の中で憂鬱になったり、気分が落ち込んだりといった感情の波は誰でも経験することです。
原因もはっきりとしており、落ち込みの原因解消や気分転換で容易に癒され回復していくものです。
一方のうつ病は、気分が落ち込む原因もはっきりせず、
たとえ原因が分かり解消されても気分が回復せずに、
日常生活に支障をきたし治療も要するようになったりします。
病気やうつ病を引き起こすきっかけは?
西洋医学の観点では、
うつ病の発症原因ははっきりとは解明されていません。
脳科学的にみると、
脳の神経細胞同士でやり取りされる神経伝達物質(セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミン)のアンバランスが関係している可能性が示唆されています。
バッチ博士の病気の観点は、
「本当の病気は主に、高慢、冷酷さ、自己愛不足、無知、不安定さ、貪欲さなどの欠点です。
この欠点こそが本当の意味での病気であり、たとえ欠点に気づいてもそれを改めず、
引き続き過ちを犯し続けると、病気という形で症状が現れる」と言っています。
私たちの魂が様々な経験を通して本当の学びをすることで、
生まれた時よりも、少しでも良くなって、今回の人生の終着駅を迎えることが出来たら、
こんなに素晴らしいことはないかもしれません。

ここで、「人生を変えるかもしれない病気との付き合い方」を
バッチフラワーレメディを完成させた、エドワード・バッチ博士の言葉を交え、
「本当の人生の目的とは何か」を通してポイントをお伝えします。
大切な3つのポイント
①自分に都合の良い事も悪いことも、すべて受け入れる。耐える。
愉快で心地よい現実だけでなく、不愉快で辛い現実も一切逃げないで受け入れるようになると、
本当の幸せをつかみ取る第一歩が踏み出せるようになります。
②そしてそれを味わい尽くして、楽しむ。
自分の現実からは逃げようとしても、逃げられないものです。
一見外れくじに思えても、損な生き方に思えても、すべての感情を認めて感じてみましょう。
これこそが自分の人生を楽しむという事です。
③出来る範囲で自分に縁の深いすべてのもののサポートをする。
偽りの義務感や見せかけの偽善からではないサポートをすることが、
自分の魂の成長に結びついているのがより理解出来るようになります。
まとめ
大切なポイント3つ
①一見都合の悪い現実も素直に受け入れる
②それを味わい尽くして楽しむ
③出来る範囲で周囲のサポートをする
一般的にはうつ病の人には、励ましは逆効果と言われますね。
生真面目で完璧主義な方が多いので、休息もできず増々ストレスを与えてしまいます。
これは、病気の方だけではなく、すべての人に言えることですが、
まずはゆっくりと休み、自分と対話しながら、自分の気持ちに素直になることから始めてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。
今日もリラックスして一日をお過ごしください。

